YouTubeで(追加シーン除き)全部見れるっていう大前提があって、映画そのものも一時間ない。にもかかわらず、1500円はらって見に行く…
なんというか、すごいことではないでしょうか。
映画って、新しい情報のインプットというか、新しい物語を見に行くもの、的なイメージがあったんです。それとは真逆なことをやってますよね。
例えば、好きなアニメの映画化って「劇場版」で別の話をやったり、「先行上映」として、今後やるアニメの一部分をやったり、知らないものを見に行く側面が大きかったと思ってました。
一方、今回のミルキーサブウェイは、追加シーンがある程度あるものの、ほとんどはYouTubeで見れるもののままです。
それで動員も結構行ったらしいじゃないですか。
恐らく、ミルキーサブウェイはコアなファンが多くついてるんだろうなぁ、と予想してます。
1500円はらって新規シーンを10分みたい、あえて良い音響などで見たい、などなど。それそのものを楽しむ+αを望む人が多いんだろうと、そんな気がしてます。
かくいうわたしも見てきましたがね、めちゃめちゃよかったです。音響は偉大です。
そういう楽しみのために、既に知っているアニメや映画を見に行くのは、有意義なのではないでしょうか。
とっちらかってあれですが、もしなにか映画を見ようと思ってるなら、おすすめですよ。
リョーコさんかわいい。
現場からは以上です。
