社畜になったと感じて、焦燥感に駆られる人へ。私も社畜じゃい。

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いつもお疲れ様です。豪雪です。

タイトルにもある通り、今日は社畜の話です。

今月の自己紹介みたいなものです。

 

さて、4月はみなさんからしたらどのようなイメージがあるでしょうか?別れを超え、出会いが待っている季節。そして、新しい環境に心を躍らせる夢に満ちた季節。

そんなイメージでしょうか。

 

そんな季節に私は、日付を越えるまで働く日々が続いています。

まって、そんな生活が不幸せだって話をしたいんじゃないんです。

 

私は仕事の休憩中によく本を読みます。自己啓発本からときにはエロ本まがいのものも読んでいます。バレたらどん引かれるかもしれないけど、まあよし。

その中で読むのは、仕事とはなんぞや?というもの。

おそらく今年から働き始めた人は、ブラック企業という言葉や社畜という言葉に慣れ親しんでいると思います。そしてインターネットをよく使う人にとって、そのイメージは悪いものだろうな、とも感じます。

事実、ブラック企業は実在するし、そんなところで働き続ける人には早く逃げちまえ、と思います。私も逃げたほうなので、闘争擁護派閥の一人です。

しかしながら、やめるときにはその会社から何か一つでも得てからやめてほしいと思います。

例えば、ブラック企業は何が危険か、であったりとか、運悪く体を壊してしまった場合は自分にとって何がその予兆なのか、であったりとか。

 

もちろん、みなさんの中には素晴らしい会社に勤められている人も多くいると思います。私のようにギリギリ会社に入れた人の言葉なぞ不要かもしれません。

 

それでも、会社の大きさ=ホワイトではないし、ブラック企業=辛いだけの会社とも言い切れないし。会社員として何年か働いた私として言えることがあるかもしれません。

 

最終的に伝えたいことは、社畜だから終わりだとは思わないでいただきたい。仕事が辛ければ逃げてもいいけど、せめて何かひとつ得てからの方がいいというのは思います。そして社畜というのも、悪いものではないということも感じてほしいです。

周りの人よりも不遇な自分がいるかもしれませんが、それはそれとして自分が幸せだと気づけるのであれば、それでいいんでしょう。

 

社畜を恐れず、まずは与えられた環境でとりあえず頑張ってみましょう。何か一つでも得られたら、そこから次に考えて行きましょう。

 

 

何を書きたいのか混乱してきましたが、少しアンニュイな4月に、取り止めもなく。

 

現場からは以上です。