【閑話休題】ダイエットに適した筋トレ方法を知らずに体をでかくしていた話。

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BMIも年齢もアラサー、豪雪婦人と申します。

先日から鮎川が自分のダイエットについて語り始めてくれました。

「ラーメン食べて健康度が上がる」ダイエット日記1週目
最近ダイエットを始めました、鮎川です。今回の記事はタイトルにもある通り日記です。基本は週一で更新したいと思っていますが、状況によりけりですね。この日記は月曜から…
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ここで使われている「あすけん」は私も使ったことがありますが、なかなか面白いと思います。写真を撮るだけでもカロリー計算してくれたりするので、日々の管理にはもってこいです。

面倒くさがりの私には、1ヶ月持ちませんでしたが。

 

ところで、後出し情報で恐縮ですが私もダイエット目的の筋トレを始めました。

まずは運動していなかった自分を戒めるため、有酸素運動と筋トレを繰り返していました。

しかし、どうも最近調べてみると筋トレには「ダイエット用のやり方」があるとのことです。今日は備忘録的にそのやり方を書いていきます。

ダイエットには「15回×3セット」

結論は「15回×3セット」というのが一つの基準だそう。

まず3セット、というのは筋肉を動かすために必要なこととのことです。

筋肉は1セット目〜2セット目までは100%の力を出すことができないそうです。ということで、3セットが必要。

その一方で一般的に言われる「10回×3セット」というのでは「ダイエット」に最適では無いそうです。

10回ギリギリできる重さというのは、どちらかというと体を大きくするのに使う重さとのことです。

で、

必要なのは「15回」をギリギリ行える重さでやること。それを筋肉の全部が使える3セット目まで実行する。

それがダイエットに向いている筋トレ方法だそうです。

大きな筋肉を鍛えるのは良さそう

ではどんな筋トレでもいいのかというと、多分いい。いいんだけど、効率を求めるなら「胸」「脚」「背中」の三箇所を効果的に大きくする方がいいと思います。

というのも、この3つの筋肉はBIG3と呼ばれるほど、人間の筋肉の中でも大きい箇所。

それゆえ、この筋肉が動くことによる代謝は他の筋肉に比べると大きくなり、必然的に消費カロリーも大きくなり、痩せやすくなる、という理論です。

ということは、ジムに行くなら

・ベンチプレス

・スクワット

・デッドリフト

とかいう化け物筋トレをすればいいのです。

が、いきなりは難しいかもしれないので、それぞれ筋肉に効く筋トレ器具を使うのがいいのでは無いでしょうかね?

 

家取れなら、

・腕立て伏せ

・スクワット

・背筋トレーニング

を自重で行うことが良さそうです。

負荷のあげ方はそれぞれありますが、おそらくそこまで考えられるようになる頃には筋トレマニアになっているはずなので、そこまで気にせずやればいいのでは無いかな、と思います。

プロテインには2種類ある→引き締めるのはソイプロテイン

最後に、一口にプロテインと言っても市販のプロテインには大きく2種類あります。

一つは動物性のタンパク質を含む「ホエイプロテイン」

もう一つは植物性のタンパク質を含む「ソイプロテイン」

 

どちらもタンパク質を効率よく補給できるため、運動後には是非補給したいところ。

ただし、体を引き締めるという1点に注目するなら、ソイプロテインがお勧めです。

ソイプロテインは大豆イソフラボンが含まれていることもあり、美容効果は高く見込まれています。

 

逆に体を大きくしたいならホエイプロテインがおすすめですが、お腹が弱い人は注意してください。

ちなみに私はアルプロンというメーカーのプロテインを使っています。

イチゴミルク味がとても美味しいです。

たまにセールやってたりすると安く買えるので、そういうタイミングに買っていただければ。

また、ドン・キホーテとかでもいろんなプロテインが売っているので、試しに見に行ってください。

夏までに痩せたかったのにもう夏

というわけで、15回×3セットで胸・背中・脚を鍛えて、ソイプロテインを飲むことが私の今後のトレーニング指針です。

そもそも夏までに痩せることが目的だったのですが、なかなか体重が減らず今に至ります。

というのも、おそらくまだ食事を見直していないことがいちばんの問題。

食事の見直しにおすすめの「あすけん」を使ってみた記事が鮎川の↓の記事です。

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是非読んでみてください。

 

というわけで、暑い間に体重を落としたい男は潔く筋トレに奮闘します。

それでは、現場からは以上です。