今日はいい天気ですね(9月20日)
投稿一時間前に執筆している豪雪婦人です。
ちなみに一時間前はこの文を書いている最中のことなので、これより下の文章はそれ以降の時間に書いています。
間に合う????
ところで、私事ですが最近温泉旅行に行ってきました。
あの会長と。
いつも厳しい彼女が心を開いてくれた瞬間は本当に嬉しかったなあ・・・。

と、存在しない記憶を見ているわけです。リリース初日からダウンロードして無課金できてくれた会長にはいつも本当にお世話になっています。
このどハマりしているウマ娘については過去にも数記事書いております。
よければそっちも見てください。
さて。
今回は実際の競走馬も絡んできます。競走馬には二つ名的なものが付けられることもあります。例えば、会長ことシンボリルドルフはその名「ルドルフ」と実力から「皇帝」と呼ばれていました。
そんな二つ名にとにかくはまった私は今回、「フリー素材」でいろんな馬の二つ名を再現してきました。
もちろん全部ウマ娘に登場する馬だけ。
せっかくなのでどの馬のことを再現しているか当ててみてください。
第一問:破天荒なあいつ

第一問はこちら
もしかするとイージーかもしれないですね。
ちなみにこの馬の特徴は
「めちゃめちゃ破天荒」
「120億円」
「ワープやクラウチングスタートができる」
と言ったものです。
破天荒と呼ばれているのは、気分によってレースの結果が全然違ったり、そもそも普段の厩舎での生活でも厩務員の人のシャツを破いたりと、本当に破天荒な馬なのです。
120億円とは、その馬がとあるレースで一瞬で溶かした金額です。ゲートで立ち上がっちゃったんですね。レース開始前に120億円が解けた人たちはどんな気分だったんでしょう・・・?
ワープに関しては第4コーナーでの凄まじい追い込みが本当にワープをしたようだとして呼ばれるようになりました。またクラウチングスタートはまるで本当にクラウチングスタートするかのように姿勢をとっている画像が出回ったことからできると言われています。
もうわかりましたか?
答えは「ゴールドシップ」です。
ゴールドシップは名前をもじって「黄金の浮沈艦」と呼ばれています。
そしてその名前に恥じることない経歴を持っています。私の一番好きな競走馬の一頭です。
ちなみに画像はこのレベルのがあと4枚続きますから。
第二問:ウマ娘でもよく笑う
第二問はこいつじゃい

この馬は「笑う」以外に
「新聞を読む」
「馬鹿コンビの片方」
という特徴があります。
新聞を読むというのは、その日の新聞の評価次第で走りが変わっているようにみられたことからつけられました。一番人気の時はあまり勝たず、逆に二番人気以降の時の方が勝率が高いというものです。
馬鹿コンビというのは、当時めちゃめちゃに逃げの戦法で先頭を走り抜けていたということからこの名前がつけられました。馬鹿逃げの二頭でしたが、無茶苦茶なペースすぎて結局最後には負けてしまうこともあったそうです。その姿から愛称としてでしょうか、この名前がつけられました。
そんなこの馬は
「ダイタクヘリオス」
でした。
ダイタクヘリオスは「笑う馬」と呼ばれていました。
舌を出しながら走る姿がそう呼ばれるきっかけとなったそうです。それが反映されているのがウマ娘でのギャルっぽいキャラなんですかね?
そして馬鹿コンビのもう一頭はお分かりのとおり「メジロパーマー」です。アニメでも仲良くて、本当、なんというか、ね?
ちなみに一番好きな馬の一頭です。
第三問:淀の刺客。ヒールか、ヒーローか
次はこちら

この馬は本当に悲しい宿命を背負い続けた馬であります。
書籍でこの馬の一生を知りましたが、ずっと人間に不幸にされ続けた馬なのかもしれません。
この馬の特徴は特に
「ヒールか、ヒーローか」というJRAのCMで使われた言葉が本当にしっくりきます。
この馬は本当に強い。それが故に、観客の期待を簡単に裏切ってしまうのです。
三冠の誕生を阻止し、そして春の天皇賞連覇を阻止した。
観客が望んだご都合主義を全て打ち破り、勝利を勝ち取ったこの競走馬。しかし、その圧倒的な勝利に向けられたのは賞賛ではなくブーイングでした。
さらにこの馬は種牡馬として生き残るには実績が足りていませんでした。この馬を種牡馬として生かしてあげたい、そう思った関係者が「レース出走」を決めました。そこで勝てば、種牡馬として残りの人生を幸せに過ごせると考えていました。しかし、悲劇が起こりました。
と、そんな特徴のこの馬は
「ライスシャワー」
です。
この馬は、こんなに祝福されるにふさわしい名前をつけられているのに、本当に辛い生活だったかろうと思います。ウマ娘では幾分か救われているようにも見えますが、やはりかなりブーイングにあっていましたね。そこがウマ娘のいいところなんでしょう。
ちなみに一番好きな馬のうちの一頭です。
第四問:府中の申し子

はい。
もういい?わかった?
さて、この馬は府中でめちゃめちゃ強いことからそう呼ばれていたそうです。
それ以外に最も注目すべきは、「牝馬64年ぶりの日本ダービー勝利」
この馬は牝馬であるにもかかわらず、日本ダービーでの勝利を挙げました。
日本ダービーは秋に開催されるG1のレースなのですが、同時期にオークス(優駿牝馬)というG1のレースが開催されます。
当然、その名のとおりオークスに出られるのは牝馬のみで、ダービーには牡馬も出てきます。当然、ダービーの方が勝ち抜くのは難しいのです。
当時この馬はそのどちらにも出走資格がありました。その中であえて難易度の高いダービーに出走、見事に1着。この歴史は今でも語り継がれるほどです。
そんなこの馬は
「ウオッカ」
でした。
ちなみに同期のダイワスカーレットとのライバル対決もよく注目されているイメージです。
ウマ娘の第3期が決まりましたが、もしかするとこの2頭が主人公の話も見られるかもしれないですね。
ちなみに一番好きな馬の一頭です。
競走馬って結局格好いい
私はこのストーリーある競走馬たちにいつも心を動かされています。
たまに通勤中JRAのCMを見て泣きそうになることもあるぐらいです。
過酷な運命を背負いながら観客を魅了する姿は、やはり心にくるものがあります。
私自身は一っっっっっ切競馬でお金をかけませんが、一度は競馬場で本物の競馬を見てみたいです。
前に笠松に行った時は閉まってましたから・・・
今回の記事を書くにあたって今一度競走馬について調べましたが、やっぱり面白い!
今後も知っていきたいと思いました(小並感)
現場からは以上です。
P.S.
